国立大理系編入&気象予報士を目指すブログ

このブログでは大学3年次編入試験、気象予報士試験をテーマに、合格を目指した様々な情報を発信しております。

編入の気になるお金事情

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編入試験を受験するにあたって、必要になってくる費用は、一体どれくらいなのか。気になりませんか?

 

以前の記事で、少しだけ学費のお話をしたかと思いますが、今回は「入学(直前)に必要なお金(=学費や諸経費)」とは違って、「受験自体に必要なお金」という目線からお話します。

 

とても現実的な話になりますが、これから受験を考える方、ぜひこの記事をご参照してみてください!

 

 

 

 

受験料はどれくらい?

 

まず何よりも「編入試験」を1回受けるのに、いくらかかるのか気になる方がいらっしゃるかもしれません。

 

受験料について、国立大学の多くが30,000円~、私立大学の多くが35,000円~となっています。国立に比べて、私立は割高です・・・複数併願する方は注意しましょう!

 

出願不備・辞退・不合格後の返金制度や被災者向けの免除制度がある大学もあります。こうした制度を利用できるかは、ぜひ各自チェックしてみてください。

 

以下に、例として国立大学「大阪大学 人間科学部」、私立大学「同志社大学(全学)」の「編入試験情報」のリンクを以下に掲載させていただきました(どちらも関西圏では屈指の難関校ですね・・・)。

 

「入学検定料」の記載がある「(2021年度)募集要項」は以下のサイトを通じて閲覧できます!(「入学検定料」のほか出願書類の「郵送代」も微妙に異なっていたりするので、そのあたりもチェック!)

 

↓↓↓

 

www.hus.osaka-u.ac.jp

 

www.doshisha.ac.jp

 

 

ちなみに、編入試験は日程さえ被らなければいくつも併願できます!現役時代では、二次試験で日時が株って併願できなかったところでも、複数受けられたりします。

 

僕もさすがに1校だけは不安だったので、複数校併願していました。というか、1校だけはよほど自信がない限り「超リスキー」と言えます。

 

僕は、失敗した受験1年目(大学2年、去年!)の時は2校、合格できた受験2年目(大学3年、今年!)の時は3校、つまり計5校受けました(全て国公立ですが,、受験料だけで3万×5=15万貢いだことになりますね・・・)。

 

正直リスク分散というより、単に自信がなかっただけです。また目当ての学問分野・学科の編入が全国的に少なかったので、少しでも多く志願するほかなかったです。

 

 

しっかし、受験料だけ振り返ってみても、なんだか金額が「エグい」かもしれません。

 

貧乏でケチな僕は、毎回1校受けるのに必要な3万円ですら、すっごく悩みに悩みました(その他出願やホテル代、交通費もかかりますし、合計20万は使い果たしたと思います。)

 

例えば、国立大3校受けるだけでも最低9万円。ディズニーランドで泊まれます。海外旅行けます。iphone買えます。金銭に余裕のない「苦学生」にはホントきついです。また、後で述べる受験にあたっての交通費や宿泊代で数万飛ぶこともあります。

 

リッチな方は気にされなくて良いかもしれませんが、僕のように1校3万円でも惜しく感じる方は、相当志望校を吟味する必要あるかもしれません(高校生の時も色々大変でしたもんね・・・)。

 

なので、受験については、必ず金銭面と十分相談するようにしましょう!

 

 

 
 

予備校か独学か

 

先に言いますが、僕は決して「編入予備校」の回し者ではありません。正直「編入予備校」や「添削」は利用していませんでした(※ネットの情報は除きます)。「ほぼ独学」です!だからこそ、ブログを書いている感じです。

 

しかし、そうはいっても「編入は情報戦」です。僕もネットの情報だけはだいぶ活用させてもらいました(さすがに完全に「独学」といっても限度があるので、受験情報や受験した人の体験談は参考にしました・・・)。

 

中でも、有名な「編入予備校」の大手「中央ゼミナール」様の持つ情報というのは、かなり役に立つものでした(そしてどこよりも圧倒的に合格者が多い・・・)

 

以下に「中央ゼミナール」様の「理系コース(講座)」について書かれているリンク、「合格者インタビュー」のリンクを貼っています!ご興味がある方はぜひ見てみてください。

 

※「中央ゼミナール」様と提携などは一切しておりません。私個人、一切この団体の関係者ではありません(受講生でもなかったです!)。

 

※無理に勧誘する目的は一切ありません。あくまでも、この場をお借りしてページリンクをご紹介させていただいています(以降のブログ・記事内容でも同じです)。

 

※予備校に通うことで起きた問題や損害の賠償などは、負いかねます。すべて自己責任でお願いします(また、このブログの免責事項は「privacy policy」にのっています)。

 

↓↓↓

 

www.chuo-seminar.ac.jp

 

 

www.chuo-seminar.ac.jp

 

 

 

入学金30,000円、1講座40,000円とお高めですが、科目ごとに選べるコースもあり、各個人・受験校に合わせて色々選べるのがなかなか良いと思います(オンライン・割引もあるのかは不明ですが、各々調べたり先方に問い合わせたりしてみてください・・・・)

 

しかし、最低10~20万円を見積もっておきましょう。予備校で丁寧に指導をいただくので、やはりこの位かかるみたいです。僕は決して利用することに批判する気はないですが、これだけ一言。

 

本当に金銭面で余裕のない方!後悔しないよう「お金」とだけは相談してくださいね!(あと、僕はあなたの「フィナンシャルプランナー」ではないですけど!)

 

 

 

 

時間や費用に余裕がある!・確実に編入の情報を得たい!・プロの講師の方に指導されたい!・面接指導をバシバシ受けたい!といった方に限りオススメです。入るのは半年~1年前が多い模様です。早めに行動された方がいいかと思います。

 

さらには、同じ編入を目指す友達・ライバルもできて、刺激になるし一つの青春時代が送れそうですね(笑)でも、今の時代SNSでつながるのもアリです(人間関係はメンタル面で色々重要ですね・・・)。

 

僕は予備校行く時間・費用、そして家や大学からすごく遠いところにあったので、こちらに通うのはあきらめました(他の予備校も)。たとえオンラインや添削のある予備校だとしても、やはりお金をかけて失敗するのが怖かったのもあり、ほぼ独学でした。ぼっち。

 

結局予備校行かず、面接とかでだいぶ苦労した「独学勢」だったんですが、なんとか学力&思いやらが伝わったのか、合格できました。

 

ここでは、「お金」に焦点を当ててすみませんが、とにかく「予備校」「独学」どちらを選ぶかはあなた次第です(イキリミスデ、スミマセン)。

 

というかこんな独学野郎の、僕のブログより10,000倍信用できるのが、予備校だと思います。断言します、こんなバカ(僕自身)は予備校様の足元にも及びません!気になる方はぜひ編入予備校「中央ゼミナール」さんに、足を運んでみてもよいでしょう!

 

でも、実際「独学」で頑張る方も結構多いんですよ・・・。このブログは主に「独学勢」を応援していますので、予備校に行かれても行かれなくても、どちらでもご参考いただければ幸いです!

 

 

試験日前後にもかかる費用

 

「いよいよ受験だ~緊張するっぺ~(何弁!?)」という感じで試験前はなかなか眠れないんですが、そんな夜は自宅や学生寮で過ごすのではなく、ホテルで前日入り(そのほか下見も)している方も多いかと思います。

 

また、受験校が遠くて、高速バスや新幹線、飛行機(中には船も!?)を利用する方もいるでしょう。交通費やホテル代だけで数万円使うことになるかもしれません。

 

僕は、受験当時、会場(大学)の最寄り駅近くのビジネスホテルを「楽天」とかで予約しました。クーポンなどを使って1泊なんと3,500円だったり、ネット予約がオススメです。

 

また、新幹線も考えましたが高いので利用せず、在来線や高速バスで節約しました。これも、このご時世ネット予約がいいと思います。新幹線乗りたかったなあ~でも高いから、ぜってームリ。前日にゆっくり時間をかけて行った感じです、旅ですね(笑)。

 

以下に、実際僕が活用した「楽天トラベル」「JRお出かけネット」「バス比較ナビ」

のリンクを掲載しています。価格やサービスが分かりやすいので使いやすいです!最安値など狙い、早めに予約しておきましょう!

 

※今は「GoToトラベル」キャンペーンが実施されていますが、今後予定変更もあると思うので、適用条件にはお気を付け下さい(2020年11月)。

 

↓↓↓

 

 

www.jr-odekake.net

 

www.bushikaku.net

 

 

ビジネスは安いし快適で、好きなテレビや音楽かけっぱなし(イヤホンはしてますよ)で、試験前とは思えないほど「ぼっち充」できました(とにかくリラックスしましょう)。

 

当日は、結構緊張しますが、遅刻や遅延もあらかじめ想定して動かないと、移動しているときに不安が倍増します。なので、「お金」も「時間」もしっかり確認して、動きましょう。

 

僕は、かつて電車に乗り遅れ(完全に自分のミス)、1回遅刻してしまいました。そのせいで、1校の試験を途中から受けた経験があります。そこは・・・落ちました(かなり謝りましたがやはり良くなかったはず)。そういうことがあり、以降は近くのホテルに泊まり、絶対に遅れないようにして行動を心がけました。

 

なので、早起きして早めに会場入りする・近くに泊まるなどの予定はしっかり立てましょう。試験はもう始まっていると認識しないと、絶対ヤバイですね・・・はい・・・。

 

 それ以外にも、当日タクシーを使ったり・購買やコンビニで昼食を購入したり・家族・友人・恋人にお土産を買ったり、お金は余分にいるかもしれません。多めにもっておくか、節約するかなど、その場もしくは事前に決めておくといいでしょう。

 

 

 結局トータルではいくら…?

 

最後に僕が「編入」を目指して、トータル(すなわち全部)でいくらかかったのか概算を出しました!大公開しちゃってます・・・いや、あくまでも概算です!(途中志望校1発合格できてたら、もっと浮いたはずです・・・)

 

(内訳)

  • 受験料 150,000円 (=30,000×5校)
  • 出願代 4,000円 (郵送や写真代)
  • 書籍代 6,000円 (持ってた本も活用)
  • 宿泊代 10,000円 (2回宿泊)
  • 交通費 12,000円 (在来線・バス利用)
  • 食事代 6,000円 (弁当も活用)
  • その他 2,000円 (土産とか)

 

(合計)

  • 190,000円、19万円!!!(18~20万円はかかったはず!)

 

僕は情けないですが「編入浪人(?)」して受かりました。2年間で5校受けました。近い所も遠いところもありました。そのうち2校の受験では、泊まりました。

 

それにしても、「編入」だけでこんなに使ってしまいました・・・。バイト代も数カ月分消えてしまったのです・・・。くれぐれも皆さんご注意ください!

 

次回以降のブログでは、たぶん理系科目(生物・化学・物理など)の対策や実際に取り組んでみた「面接対策」などをご紹介していきます!お楽しみに!

 

 

 

 

まとめ!!
・受験料は最低30,000円!
・予備校か独学か、決めるのはあなた次第!
・20万近く使うヤツもいる!仕方ない!