
はじめての午後受験(実技試験のみ)
前日より明らかに体調不良だったのですが、半年に1回しかチャンスがないため、身体を這わせながら、寒空の下、震えながら臨みました。
今回の試験では、学科はすでに合格していたため、実技試験のみの受験でした。学科のプレッシャーがない分、気持ちに余裕があるかと思いきや、実技一本勝負という状況は変わらず、免除の人たちに囲まれ、一層緊張感がありました。
受け続けてきて、やっとこさ学科W免除の部屋に辿り付けただけでも個人的な進歩と思いたいところです。
試験の出来は
問題は、見慣れた形式ではあるものの、いつものことながら情報量が多く、天気図をビリビリ破いてるときも、不安な気持ちで臨みました。
「まずは落ち着いて、書けるところから」
そう自分に言い聞かせながら、気圧配置や計算、作図をひとつずつ。途中、等値線の数値や風向の読み取りで迷う場面もありましたが、時間内に解ききることを意識しました。
実技1は台風の問題で問題が多く、大問7までありました。穴埋めは解きやすいものの、長文は漠然とした質問だったりして、解答をまとめるのに難航。
実技2は南岸低気圧、真夏&真冬コンビで来るんだなーと思いましたが、こっちはこっちで前線やシアーラインのほか大気現象の記事が....、煙霧の記号∞をすっかり忘れてしまってました。
いつも理解が浅いところから攻められるというか、なかなか悔しい思いをしました。
6割5分はいってると信じたい、しかし、今回は6割でも安心できない・・・、過去幾度と受けてきたからか、内容的には「易化」し、ボーダー上昇がする予感がしました・・・X界隈も「易化」予想
冬は体調管理が大事
とにかく最悪のタイミングで体調崩した。
ということで、鼻水や咳が止まらずあまり集中できませんでした、
(後日結局高熱が出てしまい、仕事も休むはめに)
試験直前に少し無理しすぎてしまった気がします。
臨んだ手前、結果はまた芳しくないかもしれませんが、体調管理が本当に大事と気づいたので、次は本当に気をつけたいです。


